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KARTH 地震ネット

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KARTH地震ネットは、
地震被災地の被災住宅の修復支援情報ネットワークです。
同じ悲劇を繰り返さないために、今までの震災の教訓・反省
をふまえて、被災地が直面している被災住宅の修復に関する
各種課題の解決策を皆さんと共に考えていきたいと思います。

KARTH地震ネットについて詳しくは こちら をご覧ください

左の写真は2007年7月16日の新潟県中越沖地震で被災した
香取神社の修復安全祈願祭の様子です (撮影:長谷川順一)

香取神社について詳しくは こちら をご覧ください
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木造文化財建造物防災 連続公開研究会 第一回は8月24日(日)開催!

2014/08/02 05:33
KARTH文化庁委託事業の公開セミナー「木造文化財建造物防災 連続公開研究会」のご案内です。 
第一回研究会は8月24日(日)ですので、お気軽にご参加下さい。

タイトル: 研究会(建築防災セミナー)木造文化財・伝統的建造物の火災とその対策

講 師: 長谷見雄二(早稲田大学教授)、 コメンテータ−: 北後明彦(神戸大学教授)

日 時: 平成 26 年 8 月 24 日(日) 14:00 〜 17:00 ( 開場 13:00 )

会 場: 西陣ヒコバエノ家 (京都市上京区上立売通 浄福寺 西入る 姥ケ東西町 632 番地)

参加費: 1,500 円(資料・ドリンク代) 終了後、懇親会を予定しています(会費別途 1,000 円)
お申し込み:8 月 18 日(月)までに、お名前、所属、電話・FAX番号またはメールアドレス、懇親会参加の有無を明記の上、下記までお申し込み下さい。
お問合せ・お申込み先: NPO 法人 関西木造住文化研究会(略称 KARTH)
TEL 075-411-2730 悠計画研究所内、 FAX 075-411-2725、
E-mail infoアットマークkarth.sakura.ne.jp http://karth.blog13.fc2.com/
(※アットマークを@に置き換えて、メールでお申し込み戴けます)

会場アクセス
●バス京都駅A3乗り場より、206系統、バス停「千本上立売」下車、徒歩約 5 分
   もしくはB2 乗り場より、101系統、バス停「千本今出川」下車、徒歩約 5 分
●JR 京都駅より地下鉄烏丸線「烏丸今出川」駅下車、3 番出口徒歩15分(京都駅から所要 約 40 分)

なおこの勉強会は、平成 26 年度文化庁委託事業「NPO 等による文化財建造物の管理活用事業」により行うものです。
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神戸大・東北大ジョイントシンポ「巨大地震に備えた地域間連携をと受援体制を考える」

2014/07/26 14:36
来る8月4日(月)午後、大阪・京阪淀屋橋にて以下のシンポジウムが開催されるとのご案内を、神戸大学紅谷昇平教授よりいただきました。 東日本大震災の教訓を踏まえた、最新の自治体の受援計画の状況について学ぶ貴重な機会ですので、ご関心がございましたら、ぜひご参加ください。

以下主催者からの情報です。>>>

シンポジウムのご案内
神戸大学・東北大学ジョイントシンポジウム
【 東北〜関西の災害対応教訓の共有・交流 】
巨大地震に備えた地域間連携と受援体制を考える

 神戸大学・社会科学系教育研究府/国際協力研究科では、東北大学・災害科学国際研究所と共催で、シンポジウム「-東北〜関西での災害対応教訓の共有・交流- 巨大地震に備えた地域間連携と受援体制を考える」を開催いたします。

 東日本大震災では、全国の自治体が被災自治体を支援する相互応援が注目されました。しかし、外部からの応援を有効に機能させるには、地域間連携の仕組みや受援計画などの備えが大切です。

 本シンポジウムでは、東日本大震災の教訓について東北大学・丸谷浩明教授から、東日本大震災の教訓を反映した先進的な受援計画事例について岩手県・神戸市から、県・市町村が一体となった包括的な相互応援体制づくりの事例を鳥取県から、復興と他地域支援に向けた産官学民連携のプラットフォームを目指す東北復興連合会議について政策投資銀行東北支店から、ご報告いただきます。

 その後、講演者、参加者による意見交換を行い、東北・関西の教訓を共有しながら、今後の巨大災害に求められる地域間連携・受援体制について考えていきます。

 自治体や企業、NPO・ボランティア、研究者、メディアなど、ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

日時:2014年8月4日(月) 13時30分〜16時45分
場所:大阪市中央区北浜3丁目2−25 京阪淀屋橋ビル3F
   AP大阪淀屋橋 3F北 J・K会議室

(1) 趣旨説明 13:30-13:35
(2) 話題提供 13:35-16:20
 ・「災害対応における地域間・組織間連携の重要性」
      丸谷浩明(東北大学)
 ・「東日本大震災の教訓を踏まえた受援計画」
          岩手県総合防災室
 ・「神戸市における災害受援計画の策定プロセスとその特徴」
          神戸市危機管理室
   (休憩15分)
 ・「鳥取県・徳島県の包括的な相互応援の取組」
          鳥取県危機管理局
・「東北復興連合会議の取組」   
          政策投資銀行東北支店
 (3) 意見交換16:20-17:00
   ・進行:紅谷 昇平(神戸大学 社会科学系教育研究府)
++++++++++++++++++++++++++

詳細はこちらまで。

http://beniya-lab.webnode.jp/news/%EF%BC%98%E6%9C%88%EF%BC%94%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%88%EF%BC%89%E3%80%81%E5%BA%83%E5%9F%9F%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%83%BB%E5%8F%97%E6%8F%B4%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%92%E3%80%81/
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間もなく新潟地震から50年 特集サイトのご紹介

2014/06/12 02:54
1964年6月16日の新潟地震発生から間もなく50年が経とうとしています。

大規模な地盤の液状化被害、津波、橋の落下、石油タンクのスロッシング現象から発生した火災など、
当時の様子が以下のウェブサイトからご覧いただけますのでご案内します。


「あの日の記憶を未来に生かす」にいがた防災アクション2014(新潟市)
http://niigatajishin.com/

1964 年新潟地震オープンデータ特設サイト 〜当時の空中写真とスナップ写真〜 (防災科学研究所)
http://www.bosai.go.jp/press/2014/pdf/20140605_01.pdf

防災・減災 新潟プロジェクト2014(国土交通省北陸地方整備局)
http://www.hrr.mlit.go.jp/project/

新潟地震から50年、写真や資料を公開(サイエンスポータル)
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/06/20140609_01.html

新潟地震から50年 50年で3回被災したNHK!?(NHKエコチャンネル)
http://www.nhk.or.jp/ecochan-blog/400/189963.html
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


講演会のご案内 地震被災建物への処方箋(三重・津市)、土壁の耐力性能安定向上技術(香川・高松市)ほか

2014/03/15 22:13
確定申告の期限もいよいよ17日までとなり、それが終わると春休み、年度替わりと慌ただしく時の過ぎるこの季節。3月から4月にかけて、当会会員、またかつて講師を務めて戴きました方々が中心となった、研修会、報告会が開催されます。

つい昨日は、中国・四国地方を震源とした伊予灘地震が発生したばかり。大地震という自然災害に対して、伝統的建物はどのようなかたちで耐え、その性能を発揮されるのか?また地震時において被害を受けた伝統的建物を、どう読み解き、修復を進めるべきかなのか?ご興味のある方はぜひともご参加下さいますよう、ご案内します。

「大地震後の住まいを考える」ー住まいのアドバイザー研修会
 1. 講演会 「地震被災建物への処方箋 −まだ見ぬ震災に備えるために−」
  講師 : 建物修復支援ネットワーク(新潟市) 代表 長谷川 順一 氏
 2. 三重県における被災者住宅復旧支援の取り組み状況 (住宅課)
 3. アドバイザー登録について (住宅課)
日 時 : 2014(平成26)年3月26日(水) 13:00〜16:00
会 場 : 三重県勤労者福祉会館 6階講堂/三重県津市栄町
お申し込み、お問い合わせ : 三重県県土整備部住宅課住まい支援班・住宅整備班
電話:059-224-2720・2707 FAX 059-224-3147
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土壁の耐力性能を安定向上させる技術開発研究成果 報告会
プログラム(予定)
@研究開発の概要(香川大学・松島 学)
A壁土製造の現状(田園都市設計・大西泰弘)
B壁土強度の試験法(四国職業能力開発大学校・宇都宮直樹)
C土壁の耐力変形推定式の提案(香川大学・宮本慎宏)
D壁土強度を安定向上させる配合の考え方(香川大学・山中 稔)
日 時 : 2014年3月28日(金) 14:00〜16:30
会 場 : 丸亀町レッツホール/香川県:高松市丸亀町商店街 丸亀町壱番街
お申し込み、お問い合わせ : 主 催 高性能壁土の開発 産学官テーマ推進委員会 (有限会社 田園都市設計内 大西様)
電話087-831-8662 FAX087-831-8663
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第9 回 土壁再生シリーズ公開研究会
研究報告会「小舞土壁の力学特性に及ぼす下地形態、練り土の性質および塗付け方法の影響に関する研究」
日時 : 平成26年4 月13日(日) 午後1 時〜4 時頃(開場:正午より)
会場 : 西陣ヒコバエノ家(京都市上京区上立売通浄福寺西入ル姥ヶ東西町632)
お申し込み、お問い合わせ:京都左官協同組合& 関西木造住文化研究会
 TEL 075-411-2730 FAX 075-411-2725 関西木造住文化研究会(悠(ユウ)計画研究所内 田村、武田)
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歴史的建造物の保存活用と防災計画 @大阪、東京、金沢

2014/03/05 02:41
H25年度第一回文化財建造物の火災対策に関する講習会「歴史的建造物の保存活用と防災計画」のご案内です。当会の防火研究の指導を頂いている早稲田大学の長谷見先生が講師をされます(大阪会場)。 また、KARTHがH23−24年度に取り組んだ文化庁助成事業「歴史都市京都都心の防災文化遺産としての京町家防火改修事例の調査研究ー姉小路界隈の防災文化遺産を活かしたまちづくりに向けてー」の研究成果の一部も、講師の田村の報告「京町家の防災(仮)」の中で紹介する予定です(大阪会場)。

大阪会場 :3月 11 日(火) 13:30-16:30 大阪倶楽部 (登録有形文化財)
講師 (予定) : 長谷見雄二 (早稲田大学), 野村和宜 (三菱地所設計),田中 浩二 (能美防災), 田村佳英(関西木造住文化研究会)

東京会場 :3月 19 日(水) 9:30-12:30 自由学園明日館講堂 (重要文化財)
講師 (予定) : 関澤愛 (東京理科大学), 樋本圭佑 (京都大学), 田中浩二 (能美防災), 八木真爾 (佐藤総合計画)

金沢会場 :3月 20 日(木) 13:30-16:30 しいのき迎賓館 (旧石川県庁舎)
講師 (予定): 関澤愛 (東京理科大学), 林吉彦 (建築研究所), 田中浩二 (能美防災), 土屋伸一 (明野設備研究所)

参加ご希望の方は、 件名に「文化財建造物の講習会 参加希望」と記述のうえ、
1) 希望会場, 2) お名前, 3) ご所属,4) ご連絡先,5)E-mailアドレス, 6)テキストの要否 を記載して、下記あてメールもしくはFAXにてお申し込み くだ さい 。
電子メールでの申込み : bunkazai.kasaigakkaiアットマークgmail.com
(アットマークを@に置き替えてご入力下さい。)
【お申し込み・お問い合わせ先】
公益社団法人日本火災学会 事務局
電話: 03 (2813) 8308, FAX03 (2813) 8308,

みなさまの積極的ご参加をお待ちしています。また、お知り合いの方々にもご案内頂ければ幸いです。

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阪神淡路大震災から19年

2014/01/16 09:50
いよいよ明日は、阪神淡路大震災発生から19年の節目を迎えます。 19年ということは、震災を知らない世代が間もなく成人ということです。 
 先日もお世話になっております大学研究室の先生が、「今年から、大学では「阪神淡路? 生まれてませんでした」っていう世代を迎えることになるんですよね。学校レベルでは、災害は放っておくとどんどん風化します。学校漬けでない大学生活も送らせるようにしなければ・・・」とおっしゃっていらしたのが、とても心に焼き付いています。

 わたしたちは今、阪神淡路大震災以降、新潟県中越地震など数回の大地震を経験しつつ、東日本大震災の状況に対峙しているわけです。 関西圏に身を置いていると、なかなか東北の現況に触れる機会もないのですが、次の巨大地震が、いつどこをどういう形で襲ってくるかは、まったくわかりません。 大地震、大災害に備える意味で、東北の巨大地震の教訓と復興状況に学ぶという意味で、下記の催しをふたつご紹介させていただきます。

平成26年1月22日(水)、23日(木) 第7回「災害対策セミナーin神戸」 神戸市
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2013/12/20131202020002.html
同パンフレットページ
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/seminar.pdf 

1月25日 「東日本大震災と住宅問題シンポジウム-阪神・淡路大震災の経験から-」兵庫県司法書士会
http://www.shihohyo.or.jp/news/post_73/

震災で命を落とされた方々への追悼の念とともに、震災の教訓をもとに備えるために、「風化」はさせてはなりません。
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台風による浸水被害に遭われた方へ

2013/09/17 08:45
このたびの台風18号災害で、被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

京都鴨川、桂川の洪水・越水状況には目を疑うほどでしたが、今日になって京都福知山市での由良川周辺の広域水害、岩手県でも水害による被害が判明していますが、今朝になってもその全容把握もままならない状況です。

自然災害が繰り返し襲う日本列島。 警報を待つまでもなく突如襲う災禍。 そして見るにしのびない、たいへん辛い被害後の状況に途方に暮れている方も多いことと思いますが、風水害対処について簡単に注意事項を挙げておきます。

【 風水害対処の方法ポイント 】
➀まず被害を写真記録(保険求償や災害救助法の適用になった場合の被害認定の手がかりのため) 
➁片付け作業は底の厚い安全靴、厚手の農業用手袋などで 
➂床下の乾燥には、扇風機を活用!風の入り口と出口を考えながら
➃無垢の木ならば、案外水には強いので、家具・家財道具のゴミ処分は早まらない  
D電気系統は一旦ブレーカーを落として。 コンセントは乾けば使えることもある(電気工事資格者の確認必要)ので落ち着いて段階を踏みながら復旧
E怖いのは壁の中の断熱材が含んだ水分!建物がそこから腐ることのないように、思い切って壁は開ける(グラスウール、ロックウールなどの綿状断熱材は、濡れてしまうと容易に乾かず断熱性能が低下するばかりか、腐朽やカビの原因になるので、取り外してすべて乾燥させた後に、再取り付けすることが望ましい)
F支援を装った人や、近づいてくる見知らぬ業者に要注意! 仕事を頼むときには、単独で頼まず、近隣とヨコの連携で慎重に! ボランティア対応要請などは、市区町村の社会福祉協議会で状況に応じて行っていますので、まずはお問い合わせ下さい。

(新潟事務局よりアドバイス情報)
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