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KARTH地震ネット

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  KARTH地震ネットは、地震被災地の被災住宅の修復支援情報ネットワークです。
 同じ悲劇を繰り返さないために、今までの震災の教訓・反省をふまえて、被災地が直面している被災住宅の修復に関する各種課題の解決策を皆さんと共に考えていきたいと思います。

 KARTH地震ネットについて、詳しくはこちらをご覧ください。
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京都府・市町村共同 統合型地理情報システム(GIS)

2009/02/23 11:50
 「京都府・市町村共同 統合型地理情報システム(GIS)」で京都府内の「地震被害想定調査マップ」がホームページに公開されました。

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「京都府・市町村共同 統合型地理情報システム(GIS)」ホームページ

http://g-kyoto.pref.kyoto.lg.jp/gis/main_top.asp

(上記リンクをクリックすると、「京都府・市町村共同 統合型地理情報システム(GIS)」ホームページに移ります。)

 同システムとは、京都府及び府内市町村が保有する地図情報をインターネットで閲覧できるシステムで、住所などをインプットすると、自分が住んでいる地域の地震のゆれやすさや各種地震が起きた場合の震度などがカラーでマップに表示されます。

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地震被害想定調査マップ(花折断層帯)





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新潟被災住宅修復調査報告書の頒布のご案内

2009/02/18 14:49
大地震に備えて手を打つための処方箋

― 被災住宅修復支援プロジェクトから全国につなぐ震災の教訓 ―

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下記をクリックすると、PDF版の概要書がご覧になれます。

新潟被災住宅修復調査報告書概要
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ちらし 「地震発生後に被災した建物・地盤への対処の仕方」 第2版 − 3 −

2009/02/18 14:08
2.地震発生後には、被災した建物と敷地地盤へ対処を

第1段階  建物と地盤への応急措置は、できる限り すみやかにしましょう

1.修理をすれば使い続けることができる建物でも、応急措置をしないで放置していると、余震の来襲、降雨や積雪などのために、被害が拡大して、倒壊する危険性が高くなります。 

2.「危険」「要注意」と判定された場合でも、すみやかに応急措置を行い、安全性を高めましょう。
建物の中に入れるようになれば、ボランテイアなども片付けの応援をしやすくなります。
⇒ 詳しくは専門家に相談を。

第2段階 建物と地盤を修復して使い続けることができるかどうか、専門家に依頼して調べましょう

1.一般に「修復」は、建て替えに比べて、工期が短く、工事費も安い場合が多いので、元の暮らしに早くもどれ、精神的・経済的負担が少なくてすむと言えます。

2.木造建築は、加工しやすい木材を組み合わせて架構をつくっているので、ある程度は壊れても、多少傾いても、修復して使い続けることのできる場合が少なくありません。

3.日本には、建物や地盤のさまざまな被害を修復できる「多彩な技術」があります。
あきらめてあわてて解体せずに、「修復して使い続けることができるかどうか」を専門家に相談し、修復する場合は、耐震・防火対策も一緒に行い、震災前より安心な建物に再生しましょう。

下記をクリックすると、PDF版のチラシがご覧になれます。

地震発生後に被災した建物・地盤への対処の仕方 第2版
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ちらし 「地震発生後に被災した建物・地盤への対処の仕方」 第2版 − 2 −

2009/02/18 14:03
各種判定結果の意味を誤解しないで

A.「建物の応急危険度判定」(二次災害防止のための緊急・暫定調査)
⇒詳しくは市町村役場にお問合せを

1.目的は
建物の使用者や通行者を守るために、「建物の倒壊や落下物などの二次災害の危険性」を、地震直後に緊急・暫定的に判定し、建物の当面の使用上の注意を呼びかける調査です。

2.判定方法は
建物外観を目視で調査し、判定結果は下図の3種で示されます。外観は被害がなくても、建物内に大きな被害がある場合もあるので、中に入る時は十分注意しましょう。

3.「危険」とは 「危険」とは、「全壊」「二次災害防止のために建物を解体・撤去しないと危険」「修復しても使い続けることができない」の意味ではありません!

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「建物の中に入ることは危険なため、入る場合は専門家に相談し、応急措置後に」

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「建物の中に入る場合は十分注意し、応急的補強は専門家に相談をしましょう」

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「上記以外で、建物の被害程度は小さいと考えられます。建物は使用できます」

建物に被害がなくても「危険」と判定される場合:人命に係わる落下危険物(瓦の全面的ずれ・破損、窓ガラスの落下、壁の顕著なひび割れ・はくり、建物に固定した機器の落下等)、塀の転倒の危険性、隣家が倒れ込む危険性がある場合等

B.「り災証明(市町村)」の調査(家屋の財産的被害程度認定の調査)
⇒詳しくは市町村役場にお問合せを

1.り災証明とは
被災者が各種支援制度の適用を受ける際に必要な「家屋の財産的被害程度」を、市町村長が証明するものです。

2.認定方法は
市町村が、内閣府の指針にもとづき、建物外観を目視で調査し、認定結果は、「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」等で示されます。

3.「全壊」とは
「解体や撤去しないと危険」「修理をしても使い続けることができない」の意味ではなく、「全壊」認定建物でも修理して使い続けることができる場合もあります!

下記をクリックすると、PDF版のチラシがご覧になれます。

地震発生後に被災した建物・地盤への対処の仕方 第2版



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ちらし 「地震発生後に被災した建物・地盤への対処の仕方」 第2版 − 1 −

2009/02/18 11:23
地震発生後、被災した建物や地盤への対処の仕方は?

1.地震発生後に、市町村が下図のA,Bの2種の調査を行います。最初にAの調査を、その後にBの調査を行います。これらの調査は、建物を修復できるかどうかの調査ではありません。

2.まずは専門家に相談して、建物や敷地地盤の二次災害を防ぐために、応急措置をすみやかに行い、そのあとに、建物を修復できるかどうかの調査(下図のC)を行いましょう。

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下記をクリックすると、PDF版のチラシがご覧になれます。

地震発生後に被災した建物・地盤への対処の仕方 第2版
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新潟中越地震復興シンポジウムのお知らせ

2008/10/14 07:26
 新潟県中越地震4周年を迎え、復興祈念シンポジウムを開催します。

 今回は,あらためて被災地の復興の現状をご報告いただき,また各地でも頻発している同様の自然災害からの復興も視野に入れながら、今後の方向性についての議論を行います。
 このシンポジウムは、財団法人山の暮らし再生機構・ NPO法人日本都市計画家協会・阪神・淡路まちづくり支援機構 他のご後援をいただいています。

 シンポジウムは、下記要領で開催いたします。

日時:
2008年10月18日(土)・・・・シンポジウム および 懇親会
12:30 受付開始
13:00 復興支援シンポジウム −復興への道程はいまー
17:30 終了予定
18:30 懇親会

10月19日(日)
8:00 集合(ホテルニューオータニ前) 出発
中越地震の被災地の復興状況を視察
13:00 解散

場所:
長岡造形大学 大講義室


当日は,大学構内にて並行して「長岡デザインフェア」を開催中です.会場をお間違えないようお願いします.

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NPO法人輪島土蔵文化研究会 夏の修復ワークショップのご案内

2008/08/05 07:38
能登地震被災地で復興支援活動をされているNPO法人輪島土蔵文化研究会の水野さんから頂いたご案内をお知らせいたします。
ぜひ多くの方々のご支援をお願いいたします。

能登半島地震の修復支援活動を始めてから、15ヶ月が過ぎました。
土蔵の修復手法を提示する3つのモデルがほぼ完成しました。
今春からはNPO法人が定期借用する土蔵2棟の活用デザインを検討しています。
コミュニティガーデンの暫定供用、ピザ竈の制作が進んでいます。
修復からまちづくりへ、着実に歩を進めております。
↓活動ブログはこちらです↓
http://wajimareno.exblog.jp/

2年目の夏のワークショップのご案内です。

8月9日(土)〜12日(火) 納屋の解体、廃材運搬、ワラスサづくり、竹釘づくり
8月16日(土)〜18日(月) ワラスサづくり、竹釘づくり
8月22日(金)〜24日(日) 大崎邸土蔵縦樽巻き
8月23日(土)〜31日(日) 天野邸竹小舞かき(3日以上作業できる方大歓迎)


全国から学生や左官職人、社会人が集まり、作業と合宿を通じて交流が生まれてます。
1日のみでも結構です。どうぞ気軽に参加下さい。
活動運営を手伝ってくださる方も大歓迎です。
昼食と宿泊所は事務局が提供させていただきます。
参加下さる方は事前にメールにて申込下さい。

なお、「土蔵からのプレゼント」「工房・土蔵見学コンシェルジュ」
の2つのプロジェクトは間もなく開始できます。
もうしばらくお待ち下さい。

NPO法人輪島土蔵文化研究会
総務担当 みずのまさお
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