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zoom RSS 神戸大・東北大ジョイントシンポ「巨大地震に備えた地域間連携をと受援体制を考える」

<<   作成日時 : 2014/07/26 14:36   >>

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来る8月4日(月)午後、大阪・京阪淀屋橋にて以下のシンポジウムが開催されるとのご案内を、神戸大学紅谷昇平教授よりいただきました。 東日本大震災の教訓を踏まえた、最新の自治体の受援計画の状況について学ぶ貴重な機会ですので、ご関心がございましたら、ぜひご参加ください。

以下主催者からの情報です。>>>

シンポジウムのご案内
神戸大学・東北大学ジョイントシンポジウム
【 東北〜関西の災害対応教訓の共有・交流 】
巨大地震に備えた地域間連携と受援体制を考える

 神戸大学・社会科学系教育研究府/国際協力研究科では、東北大学・災害科学国際研究所と共催で、シンポジウム「-東北〜関西での災害対応教訓の共有・交流- 巨大地震に備えた地域間連携と受援体制を考える」を開催いたします。

 東日本大震災では、全国の自治体が被災自治体を支援する相互応援が注目されました。しかし、外部からの応援を有効に機能させるには、地域間連携の仕組みや受援計画などの備えが大切です。

 本シンポジウムでは、東日本大震災の教訓について東北大学・丸谷浩明教授から、東日本大震災の教訓を反映した先進的な受援計画事例について岩手県・神戸市から、県・市町村が一体となった包括的な相互応援体制づくりの事例を鳥取県から、復興と他地域支援に向けた産官学民連携のプラットフォームを目指す東北復興連合会議について政策投資銀行東北支店から、ご報告いただきます。

 その後、講演者、参加者による意見交換を行い、東北・関西の教訓を共有しながら、今後の巨大災害に求められる地域間連携・受援体制について考えていきます。

 自治体や企業、NPO・ボランティア、研究者、メディアなど、ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

日時:2014年8月4日(月) 13時30分〜16時45分
場所:大阪市中央区北浜3丁目2−25 京阪淀屋橋ビル3F
   AP大阪淀屋橋 3F北 J・K会議室

(1) 趣旨説明 13:30-13:35
(2) 話題提供 13:35-16:20
 ・「災害対応における地域間・組織間連携の重要性」
      丸谷浩明(東北大学)
 ・「東日本大震災の教訓を踏まえた受援計画」
          岩手県総合防災室
 ・「神戸市における災害受援計画の策定プロセスとその特徴」
          神戸市危機管理室
   (休憩15分)
 ・「鳥取県・徳島県の包括的な相互応援の取組」
          鳥取県危機管理局
・「東北復興連合会議の取組」   
          政策投資銀行東北支店
 (3) 意見交換16:20-17:00
   ・進行:紅谷 昇平(神戸大学 社会科学系教育研究府)
++++++++++++++++++++++++++

詳細はこちらまで。

http://beniya-lab.webnode.jp/news/%EF%BC%98%E6%9C%88%EF%BC%94%E6%97%A5%EF%BC%88%E6%9C%88%EF%BC%89%E3%80%81%E5%BA%83%E5%9F%9F%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%83%BB%E5%8F%97%E6%8F%B4%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%92%E3%80%81/

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
遅ればせながらですが、ご紹介いただき、ありがとうございました。おかげさまで、無事、シンポジウムも終わりました。
実は20年前、修士(京大・三村研)の頃に、少しだけKARTHの活動にも参加させていただいたことがあり、懐かしくて、コメントさせていただきました。企業等を経て、今は神戸大学で防災の研究、教育をしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
Beniya Shohei
2014/08/05 16:22

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