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みんなの「新潟県中越地震」ブログ


新潟被災住宅修復調査報告書の頒布のご案内

2009/02/18 14:49
      大地震に備えて手を打つための処方箋
 ― 被災住宅修復支援プロジェクトから全国につなぐ震災の教訓 ―

 本書は新潟県中越地震以降4年間の被災住宅修復支援プロジェクトの成果をとりまとめたものです。


 詳しくは コチラ をご覧下さい。




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『中越地震から2年」(1)住み慣れた家で暮らしたい・年老いたい』

2006/10/22 19:00
京都発大龍堂:メールマガジン通巻4456号
福祉ネットワーク「シリーズ
『中越地震から2年」(1)住み慣れた家で暮らしたい・年老いたい』
〜新潟県長岡市・古志竹沢(旧山古志村)から中継〜

http://tairyudo.com/tukan04/tukan4456.htm

放映:NHK 教育テレビ/デジタル教育1 午後8:00〜午後8:30(30分)
日時:2006年10月23日 日時:2006年10月30日(再) 出演:長谷川順一氏
> キャスター:町永俊雄
新潟県中越地震から2年。被災した人々はそれぞれに生活の再建に取り組ん
でいるが、その道のりはまだまだ遠い。震災から2年たった今、被災地はどんな
問題に直面し、どんな事が望まれているのか、2回シリーズで検証する。1日目
は、最大の被害を受けた旧山古志村から生中継。生活の再建に賭ける人々の
思いを伝える。「全壊」と認定された我が家。絶望のふちから立ち上がった村人
たちの今を伝える。

福祉ネットワーク「シリーズ
『中越地震から2年」(2) 仮設住宅はいま』
放映:NHK 教育テレビデジタル教育1 午後8:00〜午後8:30(30分)
日時:2006年10月24日 日時:2006年10月31日(再)

-encounters----------------------------------偶然必然-
(株)大龍堂書店 http://tairyudo.com/
 tairyudo@mediawars.ne.jp T:075-231-3036 F:075-231-2533
★情報をお送り下さい!会員各位に告知いたします。ご協力料金は
・TRD通信(文化情報)一般:5,000円+税・学生:3,000円+税
・大龍堂通信(ビジネス情報) 10,000円+税〜
m.mのご不要、アドレス変更の時は返信にてお申し出下さい。
-gratitudes------------------------------------感謝合掌-
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まもなく中越地震から二年

2006/10/22 16:05
間もなく新潟県中越地震から二年を迎えようとしています。
被災地は、早いところでは復興住宅も完成、入居が始まりました(写真:川口町田麦山の佐藤平恵武さん)。

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外観はともかく、公営住宅としては珍しい、地元の山の木を使った内装は好評のようです。

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 山古志では、冬の降雪を前にして、かなり道路の復旧も進み、(写真:昨年5月のKARTHネット写真と比較してください)集落の生命線となる交通路はほとんど確保されました。

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山古志の産業のひとつ「錦鯉」の棲家(野池=のいけ)も、今年はかなり復活し、息を呑むような美しい風景も目にするようになりました。

 また山古志小学校、中学校の10月末再開を目指した工事も急ピッチで、通学路となる道を守る巨大な堰堤も夜間工事で進められています。

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 KARTHネットで、6月に修復見学会を行った長岡市内の築240年の古民家も、RCの建物に寄り添う 新しい屋根が葺かれました。

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 そして住宅を修復して我が家に戻ると言う流れも、新築の動きがある一方で、目に見えて
定着した感があります。こと震災後9ヶ月の間、住まいに戻ることの出来なかった山古志の人々には 「修復」は選択肢のひとつとして、集落ごとの較差はあるものの、着実に広がりを見せています。

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旧山古志村虫亀地区で唯一の茅葺き民家.
親族みんなが協力し合って、ご高齢の親御さんの家を修復した。

 
 まもなく震災2周年。癒えることの無い傷も、多くの人々の力添えに応えるように、すこしづつ
姿を変えてきた、震災2年の被災地の風景点描です。

なお、震災二周年の特別番組として、10月23日(月)20:00より、NHK ETV(教育テレビ)にて、これまで修復支援をしてきた、被災住宅のその後の様子などが放映される予定です。 被災地、なかでも高齢者にとって、住宅を直して帰ることにどういう意味があるのか、を訴求する番組となるようです。
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小千谷市塩谷の慰霊碑建立

2006/10/02 14:16
小千谷市の塩谷地区で震災による家屋倒壊で亡くなった小学生3人の慰霊碑が建立され(写真)、先日手を合わせてきました。

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子どもさんを亡くされたおひとり、星野剛さんが中心となって震災以降、この塩谷地区では、住民有志が離村する住民の家を壊さずに再生したり集落再生の道のりの厳しいこの地ならではの強い絆が生まれてきています。
再生されつつある古民家は「芒種庵」と命名され、地域の寄り合いをはじめ内外の方々との交流拠点として再生が進められています。

http://soiga.com/mati/shiodani/(芒種庵をつくる会)

ホームページをのぞいて、ご賛同いただける方はぜひご支援、また活用の輪を広げる試みにご協力をお願いします。
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9月1日山古志再生への大いなる歩みへ!

2006/09/03 21:10
9月1日
これまで溢れかえっていた工事車両が旧役場前から消えました。

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ついに山古志への住民帰還の動きが奔流となり、再生の鼓動を始めました。
もと村長の長島衆議院議員をはじめ多くの支援者を囲みながら、住民が、修復された山古志支所庁舎前で「再生」への気持ちを新たにされていました。
全国の支援者のおかげで、ここまで来れたと、多くの住民にとって、感慨深い一日となったようです。
「掘るまいか」の不屈の精神で、これからも着実に復興の歩みを重ねる山古志。
車両通行規制も大幅に縮小され、いよいよ10月末には小中学校授業も山古志で再開します。

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※「掘るまいか」の精神とは?
かつての山古志村は積雪7〜8メートルの豪雪地帯。山塊に囲まれた村の中でも最深部に位置する小松倉は当時約60世帯が住んでいた。養蚕・コメ・炭焼きしか生産物が無い集落には病院や商店などがなく、用事がある時は険しい中山峠を越えるしか方法がなかった。片道2時間近い道のりを妊婦や病人を背負って運ぶなど状況は厳しく、吹雪の時には死者も出た。そこで住民達は、自らの手で隧道を掘ることを決意。資金もなく反対派との軋轢もあったが、身銭を切って外から測量技師を呼び、農閑期の冬に限り交替で掘り始める。徐々に行政の支援も取り付け、村人達の団結も高まり、ついに16年後に貫通した。日本最長の手掘り隧道(トンネル)。高さ6尺、幅4尺(掘削当時)、全長922メートル。昭和8年(1933)より小松倉の住民が16年をかけてツルハシで掘り、昭和24年(1949)に貫通させた。


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震災22ヶ月の山古志、水没集落

2006/08/26 15:20
本日(8/25)、長岡市復興推進室の調査に同行し、木籠集落に足を踏み入れてきました。
河道閉塞により水没した建物は、今もそのまま。
痛々しい姿の住宅の横では、道路を嵩上げして付け替えるための橋脚工事が
今も進められていました。
国土交通省直轄の国道291号線工事もいよいよ大詰め。
来月4日には、山古志を貫き、長岡市と魚沼市を結ぶ国道が開通します。

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崩れた山が堆積した巨大な台地には、おびただしい量のコンクリートが吹き付けられ異様な光景をなしていた。この山の裏が水没した木籠集落がある。

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S字を描く国道291号の新しい新宇賀地橋の下に古い道路の橋が見えています。
新旧の橋の高低差が、河道閉塞で出来た天然ダムの深さ、大きさを物語っています。

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生コン車の写っている集落は、小松倉という集落です。手掘りの中山トンネルの舞台になった集落で、今も伝統民家が多く建ち並んでいます。

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魚沼三山、ほかは法面工事、道路工事のすすむここ数日の山古志

2006/08/24 23:01
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池谷八幡神社夏の景

2006/08/23 23:59
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8月15日、池谷八幡神社で旧盆の集いが催されました。
30km余りはなれた長岡市陽光台の仮設住宅より約25名ほどの集落の人々が集まり、闘牛イベント開催で忙しい青木区長もドラえもん並みのお働きで駆けつけられました。

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夏らしい日差しのもと、境内からは名峰八海山をはじめとする越後三山は指呼の間にくっきりと姿を見せてくれる中、小正月以来のお祓いの神事が行われました。
そのあと誰ともなく、太鼓を持ち出し、謡をはじめ、踊りの輪が次第に広がっていく様は、まさに山古志の不屈のエネルギーを感じるものとなりました。
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集団移転のため進む解体(旧山古志村楢の木)

2006/08/18 00:10
かの水没集落 木籠の3キロ上流、八幡神社のある池谷から2キロ下流に位置する楢の木という29世帯110人の集落。
移転先の用地交渉の進まぬ中、それでも> 解体はすすみはじめた。
周辺にはあちこちから聞こえる重機の唸り声と土埃。
積雪のためペチャンコに潰れた茅葺き民家(左端)
重機の爪のかかる民家が痛々しい。
合掌。
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川に向かって最大45cm沈下した民家の修復

2006/08/17 22:44
旧山古志村 間内平(まないひら)にある民家の修復の様子である。
川に向かって最大45cm沈下した民家の姿(写真1)は
山古志に入る誰もが目にしてその行方を注目していたが、その工事が先月より始まった。

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鋼管杭を打ち込む支持基盤は、川床のレベルよりさらに深い10mにあったが、約1間ピッチ、建物下24箇所に支持層まで打ち込まれた杭を支持に用いて、レベルまで丸一日かけてそろそろと持ち上げられた。
連動ジャッキによって約480トンの建物の持ち上げられた様に、道行く車も目をとめていた。
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タイトル 日 時
お福酒造本宅修復工事(下げ方)
お福酒造本宅修復工事(下げ方) 田の字型に配置した300×550の地中梁に架けた全面耐圧板が再生される茅葺き民家の新たな基礎となる。明治期の修復で1寸ほどに短く切られてしまったホゾがこの度の修復で新たに刻まれ、数十本の柱が土台の上にきしみ音を立てながら一斉に降りていく様は、まさに場数を踏んだ職人ならではの見事な技。圧巻であった。 ...続きを見る

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2006/08/17 22:38
6/4「被災住宅修復工事見学会」
6/4「被災住宅修復工事見学会」 旧山古志村の入り口、長岡市横枕町のお福酒造ご本宅で去る6月4日行われた、震災被災家屋の修復見学会には、県内外を含め多数のご来場をいただきました。  250年前の建物の現状、いにしえ人が苦労してつくりあげた250年の歴史と共に、震災で伝統構法がいかに振舞ったかをつぶさにご覧いただきました。 昭和4年という戦前の風雲急を告げる内容の書かれた新聞が、重ね貼りされた壁の下張りで見つかったり、棟札を興味深く見ておられたり・・・。 しかし何と言っても、これだけの建物がどうやって揚がるのかということ... ...続きを見る

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2006/06/20 00:02
新潟県中越地震 被災建物・住宅修復見学会のお知らせ
新潟県中越地震  被災建物・住宅修復見学会のお知らせ 震災2年目におよぶ長い仮設住宅でのお暮らし、ふるさとの山への思いとご心労をお察し申し上げるとともに、被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。 さて、震災二年目のこの時期、被災しながら、なおも二度の大雪を経て耐え残った建物をどうしたらよいのか、建て替えと修復とどちらが得なのか。お悩みの方々がまだ多いとお聞きしています。  住宅、農舎、車庫、養鯉場、越冬施設・・・今、もしも、潰れずに残っている建物であれば、そのほとんどが壊さずに済むものと言っても、決して過言ではありません。「修復」は、経... ...続きを見る

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2006/06/01 20:30
シンポジウム「震災14ヶ月 山古志からの報告」
シンポジウム「震災14ヶ月 山古志からの報告」 東京・原宿表参道ネスパスで開かれたシンポジウム「震災14ヶ月 山古志からの報告」には、 年末の祝日の皆様多忙を極めておられる中にもかかわらず、30余名の方々にお集まりいただきました。  映画、そして山古志からの現状報告に引き続き、都市型災害が起こった場合に、いかに対処できるかについて、人数こそ少なかったものの、世田谷区街づくり部部長さん、山古志の復興支援をしておられるコンサル会社社長さん、NPO建設環境総合センター役員の方々、日本民家再生リサイクル協会常任理事、事務局長ほか建築、都市計画の専... ...続きを見る

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2006/01/12 10:04
旧山古志村池谷八幡神社修復支援カンパお礼とご報告
拝 啓  厳寒の候、過日は旧山古志村池谷八幡神社再生修復支援カンパにご協力いただきまして誠にありがとうございました。お蔭様で全国よりお寄せいただきました浄財も、520,014円と目標としておりました50万円を超え、12月9日の集落再生会議の席上で池谷地区区長の青木幸七様にお渡ししてまいりました。  去る11月23日には、今も仮設住宅に暮らす住民40名余りが駆けつけ、初冬の木漏れ陽のさす社殿で神事が執り行われ、地元に古くから伝わる大久保神楽の舞いを奉納することができました。 これもひとえに被災... ...続きを見る

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2006/01/12 09:53
緊急提言フォーラム 震災14ヶ月の山古志からの報告
緊急提言フォーラム 震災14ヶ月の山古志からの報告 2005年12月23日(金・祝) 原宿表参道 新潟館ネスパス ...続きを見る

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2005/12/12 01:04
山古志池谷神社再興なる
山古志池谷神社再興なる 池谷八幡神社修復支援をいただきました皆様へ ...続きを見る

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2005/11/24 22:17
今朝の山古志の清澄な空気を
今朝の山古志の清澄な空気を 今日の山古志です。 ふるさとのやまは、10日ぶりに輝きを見せてくれました。 ...続きを見る

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2005/11/24 21:41
山古志・池谷八幡神社の茅葺き屋根修復
神社の拝殿の建築修復は終了し、いまは倒壊の衝撃で向拝の屋根左側の茅が跳ね上がっていたところを修復しています。 ...続きを見る

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2005/11/16 17:34
被災神社修復カンパ募集の中間報告とお礼
 「大佛師・松本明慶佛像彫刻美術館」の館長の小久保様は、京都に住んでおられる新潟被災地の方です。京都新聞の催し物案内記事をご覧になって、9/4の「KARTH地震ネット・旧山古志村視察報告会」に参加下さり、カンパ募集呼びかけの協力のお申し出をいただきました。  具体的には、11/2〜8の期間に、関東の宇都宮市のデパートで開催される「大佛師 松本明慶 仏像彫刻展」の中で、「カンパ募金箱」と「カンパ募集のちらし」を置いて下さり、入館者へのカンパ協力呼びかけをしてくださいました。  松本明慶先生(京... ...続きを見る

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2005/11/09 23:03
断崖上に立つ民家修復はじまる
断崖上に立つ民家修復はじまる 山古志も急速に色づきを増し、気の早い木々は黄葉を風に散らしておりました。 ...続きを見る

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2005/11/09 19:00
これが望む姿なのか、コンクリートで固められていく谷筋
これが望む姿なのか、コンクリートで固められていく谷筋 先月より凄まじい勢いで進み始めた「底固めと砂防工事」の様子です。 何か感じませんか? ...続きを見る

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2005/11/02 08:56
旧山古志村池谷 八幡神社工事進む
旧山古志村池谷 八幡神社工事進む 池谷八幡神社工事進む ...続きを見る

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2005/11/02 08:54
池谷八幡神社 建方成って境内に檜かおる
池谷八幡神社 建方成って境内に檜かおる 皆様のご支援のおかげで池谷八幡神社の修復工事がすすみ、今はここまでになりました。 ...続きを見る

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2005/10/26 00:13
間もなく解体される大旦那様の邸宅
間もなく解体される大旦那様の邸宅 延床面積110坪、築130年の山古志竹沢地区のこの民家。雪下ろしの労苦も重なって間もなく解体されるという。 ...続きを見る

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2005/10/26 00:08
山古志村池谷集落に352日目の笑顔あふれて
山古志村池谷集落に352日目の笑顔あふれて  旧山古志村池谷集落の八幡神社修復作業が5日目を迎えました。 震災被災に続く、積雪による圧壊で集落34世帯全住宅が全壊。 このお宮さんも屋根と虹梁、木鼻などの一部を除きのほとんど原型をとどめぬ倒壊状況でしたが今日屋根がほぼもとの位置に宙に浮く形で架台に乗り揚げれらました。 ・ 建て起こされた池谷八幡神社の社殿屋根  集落の人々10数人と、NHKのハイビジョンカメラも入り、境内は352日ぶりに笑顔が溢れました。 ・ NHKもハイビジョンカメラと衛星中継車を出して、新潟のトップニュースで紹... ...続きを見る

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2005/10/15 00:15
旧山古志村大久保地区にて修復工事第一号始まる
旧山古志村大久保地区にて修復工事第一号始まる まだ電気も水も通らない旧山古志村大久保地区で修復工事第一号が始まりました。 家屋全壊率100%、うち完全倒壊が6割に近いこの地区ではじまったのは、家財をしまい、家屋を片付けるための耐雪型車庫の修復です。 本来農機具を収め収穫された米を乾燥・保管する作業所ですが、これが助かっただけでもうれしいと、被災者のホッとした表情に小さな希望の光が差しています。  来年に持ち越される集落再生の道ですが、むらの入り口にひとつ修復が成った小さな車庫があるだけでも、皆の励みになってくれると良いものです。 今... ...続きを見る

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2005/10/06 21:38
被災神社修復カンパ募集
被災神社修復カンパ募集 明日より再び被災地へ、そして明後日は中越復興市民会議に参加してまいります。 カンパのチラシを造りましたので、広く呼びかけをお願いします。 カンパは修復費用総額800万円のうち、50万円を目標としたいと思います。 何卒よろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2005/09/17 23:16
豪雨による濁流
豪雨による濁流 道路修復による交互通行区間で信号待ちをしている間に襲ってきた豪雨による濁流。 信号待ちの240秒の間に、拳ほどの石を含んだ流れとなり、車の周囲を覆った。 ...続きを見る

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2005/09/17 23:15
新潟県中越地震の旧山古志村被災状況視察の報告
9/4報告会概要速報  「新潟県中越地震の旧山古志村被災状況視察の報告  ―去る7/22全村避難解除を機に具体的に住宅復興支援がスタートした」 ...続きを見る

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2005/09/14 22:32
旧山古志村 池谷八幡神社修復カンパ へのご協力のお願い
旧山古志村 池谷八幡神社修復カンパ へのご協力のお願い 旧山古志村のなかで最も被害が大きかった集落の一つ、池谷集落の鎮守様(八幡神社)の修復が決まりました。この地の復興の要(かなめ)、心の拠り所として、住民の皆様の総意により修復に向けて動き始めました。  KARTHとしても、ご縁のできたこの地の鎮守様の修復費用のカンパを募集したいと思います。是非ご協力いただきたく、またお知り合いの方々にも広く呼びかけのご協力をお願いいたします。  なお、その他、阪神淡路大震災時にも阪神間で同様の事例が多かったのではないかと思われるため、参考に今までの被災地での... ...続きを見る

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2005/09/09 00:57
新潟県中越地震の被災地で、被災住宅修復のために住み込みで動いて下さる大工さんを募集しています
いよいよ雪降りを意識した住宅修復活動が本格化しています。 11月半ばには雪が舞い、12月中旬には手仕舞いしなければならない山古志の復興のために皆様の手をお貸し下さい。 ...続きを見る

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2005/09/05 01:03
被災住宅修復のプロセス10 − 薬液加圧注入による建て起こし
 被災住宅修復のプロセス9の続報です。 ...続きを見る

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2005/07/18 09:39
山古志村の7月の風景
山古志村のもっとも一般的な民家 昭和40年代に建てられた家が、いびつに壊れているのに対し、 ここまで風化が進んでも、伝統民家はすっくと建っている。 ...続きを見る

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2005/07/16 11:05
小千谷市東山小学校解体工事
小千谷市東山小学校で解体工事がいよいよ始まった。 4月のKARTH地震ネットで配信した短柱、頬杖の玄関柱を改めて拡大して見た写真がこれである。 米マツの集成材、当然KD材であろう柱の繊維をよく見ると、油脂分がなくボソボソになり、まるで肉離れしたようなこの木の裂け目に何か違和感を覚えるのは気のせいだろうか? 品確法以来、KD材KD材ともてはやす機運が高まる中、この建てられて幾年にもならない学校の柱を見て、「ああそういえばKDはKILLING DRYなんだ。乾燥過程で木の繊維が殺されている... ...続きを見る

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2005/07/11 09:09
修復か、それとも解体か?せめぎあう山間集落の民家
小千谷市塩谷地区の民家 離村を考える世帯が半数を超えた塩谷地区。 先月行われた復興ボランティアの際に相談を受けた民家で、これは左側の作業小屋を切り離し解体し、修復がきまったとのこと。 この家のほかに隣宅の伝統工法の民家も修復が決まった。  4名の尊い命が失われたここ塩谷地区では、すさまじい勢いで解体のすすんでいるが、「修復」が地域の人々の目に触れることで、厳しい面持ちの人々の気持ちが少しでも変わり、復興のあり方の流れが変わることを祈らずにはおられない。 ...続きを見る

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2005/07/04 10:33
RC混構造の高床式住宅の土台−柱接合部破壊状況
腰折れしていた、RC混構造高床式住宅の土台周辺の破壊状況です。 接合部を金物(筋交いプレート、山形プレート)で補強していたにもかかわらず、土台が接合金物から伝わった引き抜き力に耐え切れずに裂け、接合部が破壊されています。 接合部を金物で補強しても、その力に周辺の部材が耐え切れなければ破壊が生じてしまうのが伺えます。 なお、この土台は栂のPGスケア材どぶ漬け処理されたもので、住宅は築年数6年でした。 ...続きを見る

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2005/07/04 10:16
被災住宅修復のプロセス9 − セメントミルク加圧注入による建起こし
中越の被災地小千谷市で、最新技術を用いたRC高床式住宅の建起しが始まります。 基礎ベース、1階部分の車庫の土間部分も一体のまま、薬液の加圧注入によって、ゆっくりと建物を起こして行きます。 七つ道具の「てこ」も「ころ」も使わない、進化した曳家さんの技術です。 ...続きを見る

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2005/06/28 22:34
山古志村の状況2
山古志村の養鯉場(ハウス)の修復の調査のため、許可証をいただいて、旧山古志村(今は長岡市に編入)に入って来ました。 山肌の多くは赤茶けた姿をさらしたままで、棚田にも耕作のあとはなく、荒涼とした雰囲気でした。 ...続きを見る

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2005/06/22 00:15
山古志村の状況
震災8ヶ月を目の前に、ようやく一時帰村を許された山古志の人々。 震災後から時間が止まったかのような状況下、厳しい現実を目のあたりにして新たな選択を求められはじめています。 ある年金暮らしの老夫婦の家。それは70坪の大きな住まい、しかも少し直せば住める家。 けれどもこの冬は特に雪下ろしで往生し、子どもも巣立ってしまった今では、いささかもてあましてしまう状況です。 ...続きを見る

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2005/06/21 23:59
被災住宅修復のプロセス8 − 揚げ家がなった旧栃尾市の民家
長岡市(旧栃尾市)平地区にて、築102年の民家の揚げ家がなりました。 これから不同沈下した基礎の修復工事に入ります。 ...続きを見る

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2005/06/21 23:15
応援大工さん
 KARTH地震ネットの大工さん募集のチラシをみて、、滋賀の大工さんが被災地に応援に来てくれました。 「職人のこころは一つ」と感謝しきりです。  6/2に現地入りしておられる大工さんと、小千谷市で初めてお会いしました。 京都市東山の理髪店で「大工さん募集」のチラシをご覧になられ、参加を決意されました。 先週末より約3週間の行程で、被災地の新潟県小千谷市にお出でいただいています。  道具箱と身廻品だけを持ち、夜行高速バスとJRを乗り継いで来られました。 この大工さんには、築40年以上経... ...続きを見る

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2005/06/06 23:06
小千谷市塩谷地区での復興支援活動風景
 いまだ避難勧告の解けない小千谷市塩谷地区では、昨週末、名古屋、東京、栃木などから111名のボランティアが集結し、被災地の復興支援活動が行なわれました。 ...続きを見る

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2005/05/24 22:20
被災住宅修復のプロセス7 − 川口町の復興風景
川口町の復興風景 ...続きを見る

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2005/05/22 23:58
被災住宅修復のプロセス6 − 鋼管杭による建ておこし
鋼管杭による建ておこし ...続きを見る

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2005/05/22 23:51
被災住宅修復のプロセス5 − 曳き家
・新潟事務局より  修復工事も、状況に応じたさまざまな工事のスタイルをお伝えできるほどになるまで、あちこちで建て起こしが本格化してきました。 また建て起こし工事にも向かうことも出来ない、全村避難の山古志村(いまは長岡市)の被災住民からも、曳家さんが直接相談を受けるまでになってきました。 メディアの力もさることながら、被災者の方々にいくつかの現場で、実際に起こしているところを見ていただき、ある種の希望の光を感じてもらえる現在の状況は、震災発災以後のはじめて感じる喜びのときでもあります。 ... ...続きを見る

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2005/05/22 20:51
被災住宅修復のプロセス4 (新潟県中越地震情報)
修復の動き、着々とひろがりをみせてきました。 激震ゾーンのひとつ、川口町和南津は今、建起こしのラッシュです。 半径わずか100mの区域で、4軒の修復が曳家さんの手によって競い合うように進められています。 ...続きを見る

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2005/05/13 22:39
被災住宅修復のプロセス3 (新潟県中越地震情報)
4月23日にお知らせした住宅のその後の修復状況です。 ...続きを見る

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2005/04/30 13:23
現地からの報告(4月23日) (新潟県中越地震情報)
 昨日(4/23)、立ち入り制限区域である小千谷市東山地区を、小千谷市農林課の案内でシンポジウム関係者と共に廻ったときの写真です。 ...続きを見る

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2005/04/26 21:12
「急募! 住込みで動ける大工さん」追加情報 (新潟県中越地震情報)
 新潟被災地の現地で、被災住宅修復のために住み込みで動いて下さる大工さんを募集中です! 現在、長岡、小千谷、川口の各エリアにおいて、各1店ずつの工務店から受け入れの了解をいただいております。 ...続きを見る

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2005/04/26 20:56
被災住宅修復のプロセス2 (新潟県中越地震情報)
 新潟事務局にて、昨日(4月21日)まで被災家屋の修復相談と着工の目処のついた2棟の段取りを行っていました。 その活動の状況を写真にてお知らせいたします。 ...続きを見る

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2005/04/23 00:27
小千谷市緊急シンポジウム(4月24日)のお知らせ
緊急シンポジウム開催のご案内です。 ...続きを見る

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2005/04/23 00:26
急募! 住込みで動ける大工さん (新潟県中越地震情報)
 新潟県中越地震の被災地では、職人の不足が原因で、建起こし後の大工工事の段取りが思うようにできません。 職人不足が修復のひろがりの足かせになっています。 ...続きを見る

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2005/04/23 00:26
被災住宅修復のプロセス1.スタート  (新潟県中越地震情報)
被災住宅修復の情報第1段です。 ...続きを見る

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2005/04/12 21:21
現地からの写真(新潟県中越地震情報)
現地の写真を紹介します。  本文中のオレンジ文字の箇所を左クリックしていただくと写真がご覧になれます。 写真はPDF化してあります。そのため、写真をご覧頂くためには御使用のパソコンにAcrobat Reader等、PDFファイルを開くアプリケーションがインストールされている必要があります。 ...続きを見る

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2005/04/10 19:33
建ておこし第一号のお知らせ(新潟県中越地震情報)
1)新潟事務局からのコメント  私の中越での経験では、被災地の行政は制度的支援、被災者給付金の配分に手一杯です。また、実働部隊もインフラ整備に手を取られ、住まいの修復や、個人の収入源確保にまで手を貸すことは難しいと思われます。 まず現地に向かい、現地活動のボランティア部隊と共に「顔の見える支援」をすることで見えてくるものがあるように思います。 ...続きを見る

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2005/04/07 19:40
新潟県中越地震情報4月その1
1.新潟県中越地震情報 新潟事務局より 3/30、3/31           1) (3/30) 明日の3/31に田麦山に行ってまいります。 確認できた伝統民家6棟のうち、1棟解体中。また2棟が解体の危機にあります。うち、1棟の持ち主を訪ねてきます。中には、所有者が在京の方ゆえ、こちらの声も届きにくく、またその本当の価値を見出せぬままに、業者との電話1本で解体の仕事を頼んでいるかと思うと辛いものがありますね。 ...続きを見る

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2005/04/04 13:13
KARTH地震ネット3月配信資料その2
 20050308 KARTH地震ネット  1. 小千谷での3/12.13相談会についてのお礼  この度は、ご多忙中にもかかわらず、皆様に、「被災住宅の修復・建ておこし」相談会開催のための相談スタッフ等の募集広報のご協力を頂き、ありがとうございました。深く感謝致します。 皆様から、「心の痛みを行動に出せないのが心苦しく思っています」等のメッセージもいただく中で、この間、精力的に活動されてきたKARTH地震ネット新潟事務局でもある長谷川さんからいただいたメッセージを以下にお伝えします。また、... ...続きを見る

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2005/04/04 12:36
KARTH地震ネット3月配信資料その1
 20050301 KARTH地震ネット  元気、団結、小千谷! 中越大震災「住宅建ておこし」相談会相談スタッフ募集! 1.相談会開催日時 ・ 3月12日(土)10:00〜12:00 小千谷市仮設住宅集会所(中越元気村隣接)にて修復手法説明会・集合相談会 ・ 3月12日(土)13:00〜16:00 被災住宅現場を巡回、個別調査相談実施  ※ 終了後は中越元気村スタッフと交流会食・懇親会。その後は中越元気村にてテント泊(無料)。 もしくは希望者は、小千谷市内ホテル、もしくは塩沢町の... ...続きを見る

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2005/04/04 12:36
KARTH地震ネット2004年12月配信資料
今年は暖冬のような雰囲気ですが、とうとう被災地にも雪が降り出しました。 1.添付ファイルをご覧ください!  添付ファイルは、今までKARTH 地震ネットに寄せられた皆様のメッセージをふまえて,当方サイドでまとめたデータベースです。  まだ整理途中の段階ですが、皆様のご意見を盛りこみたいと思いますので、御多忙中大変恐縮ですが、御一読頂き、下記の、長谷川さんのメッセージの、「この2ヶ月の間の動きが、今後にどう生かされていくのか、今後どのような活動をしていくべきか、近いうちに皆で考える機会を持ち... ...続きを見る

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2005/04/04 11:30
被災住宅修復方法説明会の報告
 20050327 KARTH地震ネット  ・(みなさまへ) 1) (新潟事務局より) 福岡、なかでも玄海島では接道の関係など、再建には想像を超える困難が予想される中、修復のアナウンスが一刻も早く出されることを願わずにはおられません。 2) 10年前の阪神・淡路大震災時には、「建築にたずさわる者は文化の担い手であり、ささやかでもその社会的責務を果たしたい」と言う想いで、3年間、被災地でのボランテイア調査活動を行ないましたが、阪神・淡路大震災時の教訓を真摯に踏まえた場合、建築にたずさわる専門... ...続きを見る

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2005/03/27 16:27

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